2020年10月6日火曜日

いやはや

 ご機嫌いかがでしょうか。

大変な年になりましたね。

まさかここまで長引くとは思いませんでした。

個人的には四月上旬から解除後まで一切竿に触れず、

その後、少し行きましたが、また東京で増えてきたので自重していました。

一応東京都民なので色々と考慮しての判断だったのですが、

八月も半ばになって状況がやや落ち着いてきたのを見計らって少しづつ再開していました。

ともあれ、殆ど竿を振っていなかったので、

右も左も川の状況が分らないままの釣りにしては良い釣りが出来たのかなと思います。

では、めぼしい写真を残しておきます。









では、あと少し出来るところを巡るか思案して決めたいと思います。



2020年3月22日日曜日

2020桂川都留解禁

いよいよ都留漁協管内も解禁となりました。
私も解禁日をはじめ二回行ってきました。

まぁ、なんとなく予測していたことですがヤマメが少ないですね。。
なんとか尺ヤマメには出会えたのですが、一日半ほど振ってピンシャンヤマメは3つです。
下流域もそうですが、今年は上流域も相当ヤマメが薄い年になりそうですね。

しかしながら、桜の散る頃には魚が動き出すので、そこがひとつの狙い目になると思います。



桂川漁協管内となる強瀬の淵がぺったんこに埋まりました。
かつて素晴らしい魚との出会いを沢山作った淵だけに残念でなりません。

2020年3月8日日曜日

2020年桂川解禁

少し経ちましたが渓流釣り開幕しました。

ここ一週間で2回ほど夕方だけですが振ってきました。

まぁ、昨年の台風の影響があちこちで見られますね。

いまだ護岸工事をしているところもあり、不意の濁りも入ります。

魚影はというと、放流ポイントを外せばかなりアタリが遠いですね。

そんな状況で少ないチャンスを拾って運よく尺ヤマメを拝めました。

しかし、その一尾のみであとはかすりもしません。

どこかに溜まっているのでしょうが、それはこれから探る楽しみにしたいと思います。



2020年1月5日日曜日

若干遅れましたが、
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。




2019年9月4日水曜日

初秋の候

気が付けばもう九月ですね。

みなさんは暑かった夏の残光に良い思い出を刻めたでしょうか。

さあ、残す一ヶ月はゆっくりやるもよし。がっつりやるもよし。

思い思いのフィナーレを飾れればいいですね。

では、良い写真もいくつか撮れたので載せておきます。









2019年7月28日日曜日

おもうこと

梅雨も明けて、さあ暑い夏がやってきますね。
今年の不定期な雨に一喜一憂の釣りをされた方も多いと思います。

とはいえ、昨今はしとしとと降る様な雨じゃなく、ざっと降ってしまうので、
淵尻や瀬尻が砂で埋まってしまってますね。
本来はそういった尻の所で悠々と着く魚が大型になると思いますが、
石などが埋まって隠れる所もなくなったものですから、
着く魚は鵜の格好の餌食となります。
その為、特に居着き系の魚はサイズが年々右肩下がりになっていますね。

まず憎きは鵜という事に。
年々増え続ける鵜に「どうなってんだ」という感情も沸きますが、
実は川の汚染によって絶滅しかけた鵜が近年回復しただけなんですよね。

昔の文献を読めば今と変わらない程度の鵜が居たとされます。
つまり、高度成長期に川の汚染によって激減した鵜が、
正常に戻った川によって戻ってきたにすぎないんです。

かつては人間様の都合によって住処を汚され死の淵に追いやられた鵜。
復活して増えては釣り人の都合で憎まれ。
業がすぎると思いませんか。

漁を生業にしてい方は仕方ないにしても、
自然で遊ばせてもらっている釣り人は付き合う他ないのだと思います。

近年は渓流ルアーの急増により延竿での攻め方も変化しつつあり、
また鵜の潜りにより立ち回りも考えていかねばならないのだと思います。
やってやろうじゃないか。
そういう気概を持って延竿を振りたいものですね。













2019年6月24日月曜日

梅雨に

今年は良く降る梅雨ですね。
春から続いた渇水の川を潤し、
うわづった魚は縦に伸びて、
良い思いをした釣り人も少なくないでしょう。

多分に漏れず私も40upをいくつか拝ませて頂きました。
とはいえ、六月という好期と適度な降雨が梅雨明けの激渋を暗示している。
勝負はそこからでしょうね。