7月17日に白石勝彦さんがお亡くなりになりました。
渓流釣りの名手で芸術にも造詣の深い方でした。
また、釣りバカ日誌の取材などを受けモデルとなっている一人でもありました。
釣りの話しをする時も自分の話しを余り語らず、
人の話しを興味深く聞く方でした。
だから、ひとたび口を開けば宇宙を語るようでいて圧倒されたものです。
また、ひとつ大きな星が旅立たれました。
寂しくなります。
晩年におかれましてはケガや病気が絶えず、昨年より続いた闘病生活はさぞ大変だったことでしょう。
安らかにおやすみください。
2017年7月19日水曜日
2017年6月17日土曜日
長良鱒と戻りアマゴ
前回の投稿から少し間が空きました。
とりあえず忙しく釣りに行っております。
5月中旬には長良川に行っておりました。
幸運にも1本出会え、幸福のひとときを満喫しました。
やはり遠征組にとって辛いのは魚の少ない年。
居るけど釣れないのであれば腕の見せ所ですが、
少ない魚を追って探すとなれば、
川の熟知度から言って遠征者は目が回る思いをさせられる。
多分に漏れず煮詰まっていた私に良いアドバイスをくれた地元の方。
効果覿面に魚を拝めました。
正直、私もまだまだだなと思い知りました。
本来なら川を知った者のみ出会える魚。
しかし、私のアジャストメントへの方程式は証明に至らず、
解答欄をチラ見することによって得た一尾でした。
かつて若い頃には、今の様に情報の溢れていない中、
北関東、山梨、静岡の本流をバイクと竿一本で奔走し、
自身の体験によってのみ実に川を知り、読み、勝負してきた自信がありました。
だからこそ、嬉しくもあるが、ちょっぴり悔しい気持ちの残る一尾でとなりました。
勿論、地元の方には感謝しかありません。
ただ私は頑固なのです。
巷ではネットなど情報が氾濫している時代、
そういったモノを必要とせずなお結果を出し続けるのが釣り師。
そういうふうに思うのです。
また、来年も参るでしょう。
私をムキにさせる残り少ない川ですから。
その後は戻りアマゴを狙って通いました。
いくつか載せておきます。
2017年5月7日日曜日
2017年3月25日土曜日
2017年3月18日土曜日
2017桂川都留解禁!
少し遅れましたが渓流解禁しましたね。
私は三月に入ってから二回ほど桂川漁協管内で遊びました。
下流域は型が若干小振りながら数は多めですね。
盛期以降に期待したいところです。
そして、都留管内が15日に解禁したということで昨日行って参りました。
午後から行きましたが、風は吹くわ霙を降るわでややハードな釣りでしたが、
尺上2本と出会えました。
今年の上流域もここ数年の小振り傾向が継続するようで、8寸くらいがアベレージのように感じました。
さて、今月中はやや忙しそうでなかなか釣りに行けそうにないかもしれない。
なんとか時間を見て顔を出したいと思います。
私は三月に入ってから二回ほど桂川漁協管内で遊びました。
下流域は型が若干小振りながら数は多めですね。
盛期以降に期待したいところです。
そして、都留管内が15日に解禁したということで昨日行って参りました。
午後から行きましたが、風は吹くわ霙を降るわでややハードな釣りでしたが、
尺上2本と出会えました。
今年の上流域もここ数年の小振り傾向が継続するようで、8寸くらいがアベレージのように感じました。
さて、今月中はやや忙しそうでなかなか釣りに行けそうにないかもしれない。
なんとか時間を見て顔を出したいと思います。
2017年1月3日火曜日
2016年10月2日日曜日
晩夏の候
九月に入ってから矢継ぎ早の台風に休日を潰されておりました。
なんとかあと一本でいいから良い魚を見たいという想いで過ごしていましたが、
なかなか竿を振らせてもらえません。
そういった事もあって、九月も下旬に入って雨もおとなしくなった頃に気合で通いました。
すると、想いが通じたのかまずまずの一本に出会えました。
同情して釣れてくれたのは朱点の大きい花魁アマゴ。
いやー感謝ですねホント。
さて、九月いっぱいをもって主要河川は禁漁になりましたね。
往生際の悪い私は、あと少し伊豆などを彷徨って終わりにしたいと思います。
なんとかあと一本でいいから良い魚を見たいという想いで過ごしていましたが、
なかなか竿を振らせてもらえません。
そういった事もあって、九月も下旬に入って雨もおとなしくなった頃に気合で通いました。
すると、想いが通じたのかまずまずの一本に出会えました。
同情して釣れてくれたのは朱点の大きい花魁アマゴ。
いやー感謝ですねホント。
さて、九月いっぱいをもって主要河川は禁漁になりましたね。
往生際の悪い私は、あと少し伊豆などを彷徨って終わりにしたいと思います。
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