2016年8月8日月曜日

梅雨明け後

梅雨もすっかり明けて連日の猛暑続きですね。

ここ2週間ほどはちょっと忙しくしておりました。

おそらく盆明けまで十分な釣行ができないとおもいます。

そんな感じなので、夕マヅメ時だけなんとか行って撮った魚をいくつか載せておきます。


銀毛強いぷりぷりの体躯。

鱗の下は薄っすらピンクが入っていましたが、露出足らずで撮影かなわず。


鮎の仕掛けに掛かったのか、傷が見られます。

渇水でポイントが小さくなったせいか、傷のある魚をたまに見ますね。


この他にもいくつか釣って、夕方2時間×2日で尺上9本でした。

当然、朝のほうがポイントの絞り込みは楽です。

しかし、夕方とて友の入っていない捕食点から居着き場所を想定し、それら一連のスジとして絞っていけば早い勝負も可能です。



さて、盆も過ぎれば魚は一気に婚姻モードに入って、釣り人にとっても熱いシーズンとなります。

当然、釣り場の混雑も見られるとおもいますので、十分マナーに気を配って釣行しましょう。

自分がされたら嫌な事をしないのがマナーではありません。

気遣いが互いに平等な状態が良いマナーだと思います。


2016年7月23日土曜日

ヤマメモンGO

なんだかやたらとポケモンの話題を耳にする今日この頃ですね。

歩くゲームだそうですね。

歩くことなら渓流釣りは負けていません。

という事で、今週の私的ヤマメモンGOです。


そんなに大きくはないですが、ピンクのはいってきた艶のあるヤマメ。


どうもお腹の調子が悪いときに掛かった魚。

写真を撮っていると急に赤信号になって泣きながら撮りました。

いつも通りじっくり撮っていたら、ある意味撮って出しになるところでした。


今年はスレンダーな魚に好かれています。


このくらいの魚はよく釣れました。

写真が雑ですねスミマセン。



そろそろ梅雨が明けそうですね。

この夏は暑いだけになるのか、熱い夏になるのか頑張りどころですね。

くれぐれも熱中症には気を付けてください。

あと、歩きスマホも。

2016年7月14日木曜日

カラツユ

暑いですね。

相変わらず空梅雨が続いていますね。

とはいえ、多少の雨量でフラッシュ的に活性が上がり、釣果を得た方もいるでしょう。

しかし、そのタイミングは選べるものではありません。

ということで、私はもうすでに夏の渇水期の釣りに移行しています。

攻略もやり取りも先手が重要ですね。



こういう尺クラスの参加賞はコンスタントにでました。

目ぼしいもを載せておきます。



真鯉を掃って出た一尾。



銀毛の強いアマゴ。



目の覚めるようなアタリで出た魚。



尾鰭の良く張った魚。



ハラハラさせるファイトをした一本。



まったく気配が感じられないなか、己の読みを信じて掛けた一本。



他にも悔しい思いをした事も多く、

まだまだこれからと言ったところでしょうか。

では、みなさんも熱中症には気を付けて気張ってください。



2016年6月24日金曜日

梅雨入り後の桂川

まとまった雨のない関東近県の河川。

魚も盛期へのスイッチ半押し状態のようでヤキモキしますね。

その微妙な状況を汲んでギリギリ上ずっている魚を獲りました。



体高もさる事ながら、尾鰭の大きさ関心しました。

押しの強い流れで掛けたので結構引きましたね。



その後、ここ一週間ほどは尺ものがぽつぽつ


痩せ気味の魚が釣れています。

纏まった雨が振って、多少お祭りがあり、

釣れなくなって来てからが本番なのかなと思います。



2016年6月16日木曜日

梅雨入りして

入梅しましたね。

ご機嫌いかがでしょう。

私は相変わらずぽつぽつ行ってぽつぽつ釣っております。

写真を紹介したいのですが、夕まづめ時の釣果が多く、写真になりません。

良い型が出たので頑張って撮って。



しかし、19時撮影とかなると、もう何が何だかわからない撮影になります。

魚が良いだけに残念です。


しかし、そんな事はお構いなしに本番が始まりつつある桂川。

ふらっと寄った先で目も覚めるようなアタリ。



痩せていますが良いファイトをしました。

ただ使い慣れていないカメラで撮影したので、これまた微妙な写真となりました。

これ以降も少し良い魚が釣れたのですが、次回の記事にしたいと思います。

ではまた。





2016年5月28日土曜日

盛期への助走

ここ一週間ほどで暑く成りましたね。

夏バテ、熱中症には気を付けてください。

私のほうは長良遠征に行ってきたのですが、増水の影響で北陸サクラ回りすることになり。

十数年ぶりにサクラを狙いましたが沈黙。

サツキも力量不足のためか沈黙。

腰痛だけが爆発するという逆ベクトル釣行と成りました。

まぁ、遠征に於ける現場状況アジャストメントに甘さがでたものと思います。




それから、ここ数日は腰を安静にして、よくなってきた頃合いを見てモドリ狙いへ。



こちらの川は丁度良いタイミングで活性も高く、尺上5本に出会えました。

タイミング合えば特に思考を凝らす事無く快適な釣りができるのですが、

そうではない時に、なにが出来て、なにを選択するのかが重要なんだと思います。

まぁ、当分は腰エコな釣りをしたいと思います。

みなさんは、熱中症には十分気を付けて、無理のない楽しい釣行をしてください。



2016年5月8日日曜日

オオヨシキリの鳴く頃

こんにちわ。

ごきげん如何でしょう。

GWも終わり、普通に仕事だった私は一息ついているところです。


前回の記事からぽつぽつ行って、ぽつぽつ釣ってますので良い魚を載せておきます。


先月末の桂川での一尾。

落ち込み直下で掛けました。


この日、2本目の尺上。

対岸流し切り目一杯で走らされました。



そして、GW真っ只中に本流アマゴを探りにいって。



この時期にしては大きく良い体躯の一尾が出ました。

しかし、写真をみてのとおり痛々しい傷があります。

実は、釣り上げた時、ここに太い輪ゴムの様なものがはまっていました。

当然はずしてあげたんですが、食い込みが激しく、赤い身が見えています。

なぜこうなったのか分かりませんが、

まだ小さい時に何かの拍子ではまってしまって、成長につれて食い込んでしまったのかと思います。

いずれにしても、次回は傷が癒えて再会できることを願いつつリリース。



さて、ここ一週間ほど一気に気温が上がってきましたね。

ここからはひとつ階段を踏み外すと波に乗れないことになります。

みなさんも乗り遅れないように気張りましょう。