2018年3月16日金曜日

2018桂川解禁

待ちわびた渓流解禁ですね。

桂川管内の解禁以降は降雨に泣かされた私も都留解禁へ出張りました。

しかし、その想いをあざ笑うかのように川は増水し濁っている。

聞くと、どうやら東電の発電所で不具合があった模様で取り水なく放水中のこと。

しかし折角の解禁初日という事で、漁協が東電に申し入れ、ある程度絞ってもらっているとか。

釣りにならなくはないが、かなりポイントが少なく難しい。

それでも尺物の釣果はちらほらあるという事で竿をだしました。

残り物がないかとあちこち叩いて、泣き尺が精いっぱい。

まぁ、こんなものでしょう。


放水の制限は当日だけとの事なので、以降が気になります。

そして今日16日。


視界50センチといったところでしょうか。。。

発電所がいつ復旧するのか未定のようです。

ただ、桂川管内等の下流域では多少の濁りはあるものの釣り可。

という事で、下流のヤマメに癒してもらい帰路に着きました。

2018年1月1日月曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

水彩/色鉛筆/F4号

2017年9月3日日曜日

盆明けから

お盆明け以降は桂川へ

大水の爪痕残るなか竿を出してきました。

川荒れも酷く、魚を探すのに苦労しました。

釣れた魚も避難していた時にできたあろう小キズが目につきました。








しかし、朝から釣りに行けると楽ですね。

さて、今年行けなかった川がいくつかあるので、

釣果はともかく訪れたいところです。













2017年8月16日水曜日

梅雨入り以降のゲリラ釣り

梅雨入り以降なにかと忙しくしておりました。
時間を見てはゲリラ釣行の日々でございます。
とはいえ、夕マヅメの釣りが多く、
好きな写真は露出足らずのものばかり量産でヤキモキしています。
盆明けより忙しさも区切りが付くので、なんとか巻き返したいところです。

なんとか見れそうな写真を抜粋して載せておきます。







































































































2017年7月19日水曜日

ミネルヴァの梟は迫り来る黄昏に飛び立つ

7月17日に白石勝彦さんがお亡くなりになりました。

渓流釣りの名手で芸術にも造詣の深い方でした。

また、釣りバカ日誌の取材などを受けモデルとなっている一人でもありました。

釣りの話しをする時も自分の話しを余り語らず、

人の話しを興味深く聞く方でした。

だから、ひとたび口を開けば宇宙を語るようでいて圧倒されたものです。

また、ひとつ大きな星が旅立たれました。

寂しくなります。

晩年におかれましてはケガや病気が絶えず、昨年より続いた闘病生活はさぞ大変だったことでしょう。

安らかにおやすみください。

2017年6月17日土曜日

長良鱒と戻りアマゴ

前回の投稿から少し間が空きました。
とりあえず忙しく釣りに行っております。

5月中旬には長良川に行っておりました。
幸運にも1本出会え、幸福のひとときを満喫しました。
やはり遠征組にとって辛いのは魚の少ない年。
居るけど釣れないのであれば腕の見せ所ですが、
少ない魚を追って探すとなれば、
川の熟知度から言って遠征者は目が回る思いをさせられる。
多分に漏れず煮詰まっていた私に良いアドバイスをくれた地元の方。
効果覿面に魚を拝めました。

正直、私もまだまだだなと思い知りました。
本来なら川を知った者のみ出会える魚。
しかし、私のアジャストメントへの方程式は証明に至らず、
解答欄をチラ見することによって得た一尾でした。

かつて若い頃には、今の様に情報の溢れていない中、
北関東、山梨、静岡の本流をバイクと竿一本で奔走し、
自身の体験によってのみ実に川を知り、読み、勝負してきた自信がありました。
だからこそ、嬉しくもあるが、ちょっぴり悔しい気持ちの残る一尾でとなりました。
勿論、地元の方には感謝しかありません。
ただ私は頑固なのです。
巷ではネットなど情報が氾濫している時代、
そういったモノを必要とせずなお結果を出し続けるのが釣り師。
そういうふうに思うのです。

また、来年も参るでしょう。
私をムキにさせる残り少ない川ですから。





その後は戻りアマゴを狙って通いました。
いくつか載せておきます。




2017年5月7日日曜日

そろそろですかね

ちょっと投稿をサボりましたが、忙しく過ごしております。

若干腰に難ありで自重気味の釣りをしていました。

GW明けから少しずつボロい腰を上げたいと思います。