2015年8月2日日曜日

土潤溽暑

暑いですね。。

ほんと暑いですね。。。

この暑さの中、釣りに出かけたら暑さで頭が沸騰しそうになります。

そこで、比較的涼しい渓を選んで釣りにいきます。

飛沫を浴びながらの釣りも、ちょっとした避暑になります。


尾鰭の良く張った一尾。

白泡に居るのかなと思っていましたが、着き場なのかトロっぱの受けでモソモソっと。

コツを得ると連続で釣れます。



アタリがなくなると、ポイントにあまり執着せずに移動。

ちょっと瀬などの小さいポイントを叩いて。


サイズは尺そこそこと小さいですが、パーマークは殆ど消失していてモドリっぽい風体。

綺麗な一尾が出た事で気を良くして、ちょっとした瀬からの穴的な受けスポットをねちっこく狙って。


ぷりぷりの魚体。

掛けてからガン瀬を良く走り楽しめました。


そして、日を改めて夕まづめの桂川。

釣ると、出水後一週間とだけあってさずがにシブイ。。

アタリはポツポツとあるが、超絶早い。

誘いを食い込み重視の方法に変えてなんとか。。


魚も掛けられない自信があったのか、掛けた直後にびっくりパニックなファイトをしたのが印象的でした。

桂の魚は、鼻の曲がり具合が特徴的で、写真の様に鼻先が伸びて曲がり出す魚が多く、相対的に口が小さい個体が多いので、他河川の鼻曲がりとは印象が違います。

桂川下流はこれからが面白そうですね。

釣れなくなってきてからが勝負心に火がつきます。

が、火がつきすぎて熱中症だけには気をつけます。


2015年7月18日土曜日

梅雨というより熱帯雨林

昨年の空梅雨には閉口しましたが、今年の降り過ぎ梅雨には焦りますね。

関東近県河川は軒並み危険水位連発で竿の手入れが捗り、常にピカピカ状態です。

そんな中、落ち着いた頃を見計らって、仲間と伊豆方面に行って来ました。

まだ、少し水が高かく、探り難さは否めませんが、気張って出します。

上の魚は某会会長さんの一尾。さすが釣ります。

その後、ポイントを移して、綺麗な魚を一尾追加。



パーマークくっきりで朱点も鮮やかな一本に満足。



そして、日を改めていくつか取りきれなかったアタリを回収に行ってきました。




朝一に顔を出してくれたのは尺を少し越えた一尾でした。

その後、ねちっこく底を探って。。


元気な走りを見せてくれた魚。尾鰭の欠損が残念。



その後、ポイントを移して。。




どちらも良い体躯の魚だけに鵜に襲われた傷が残念。

今年は得に鵜が多く、朝は鵜を払ってポイントを休めなければ釣れません。

そして、夕まづめに一本追加して納竿。

最後に数年振りに入った大場所で、不意に掛かった魚をばらしたのが心残りとなりました。



また台風がくるようですね。

それが過ぎれば恐らく梅雨明け、そして酷暑。。

みなさん、くれぐれも熱中症には気をつけて釣行してください。



2015年7月5日日曜日

梅雨入り後

前回から腰痛を労わりながらぼちぼち釣りに行っておりました。

そして、もう戻りアマゴもお仕舞いということで、そちらのほうに行って。

なんとか尺モノ2本。

今年はサイズ的にイマイチでしたが、数はまずまずで楽しめました。


そして、やはり気になるホームの桂川下流域。

いかがなものかと、暇を見て通い。




結構大きな魚も居ましたがタモ入れ叶わず、課題が残りました。

しかし、今年は好調とまではいきませんが、今後期待の持てる状況にはなってきていると思います。


そして、7月に入って、腰の調子の折り合いもついてきたようなので、遠出でもしようと思案。

北関東でも行こうかと思いましたが、やはり大きさよりも美しさを選んで西へ。。





この日は幸運にも6本の渓の宝石に出会え、

色艶、体躯ともに素晴しい被写体を前に気が付けば100枚以上写真を撮っていました。


2015年6月17日水曜日

桂川下流域復調の兆しか。

腰痛のため、前回の釣りから1週間ほど滋養してました。

だいぶ良くなってきたので、午後から桂へ。

少しポイントを見て回ると、ここ数年埋まっていた淵などが復活しつつあるように見えます。

以前ほどとはいえないものの、大物が着くための重要な要素である開きが良い感じに深くなっています。

試しに仕掛けを流してみると、即反応があり尺上が出ました。


魚体は綺麗なのですが、残念なのは糸を巻いた時にできたであろう傷。

通常なら、糸を巻かれた痕がついてもせいぜい鱗が剥がれる程度ですが、これは下の皮まで削れています。

ちなみに私ではありません。

もっと酷かったのは、この後に釣った同クラスの魚で、胸鰭から背びれまでボロボロで。。

ここまで傷をつけるのは相当強引なやり取りが必要で、延べ竿だと糸を巻かれているのに抜き獲るくらい、ルアーだとローリングしているのをお構いなしにガンガン煽ってリールを巻くくらいでしょうか。

最近の桂は、こういったダメージを受けている魚をちらほら見かけますね。

ここ数年で相当渓流釣りのニューカマーが桂川に増えてきた結果でしょう。

ま、早く魚が見たいが為に強引なやり取りをしては逆に獲れる確率を落とし、もし運よく獲れたとしても、折角の綺麗な魚も台無しになるという事にそのうち気付いてくれるでしょう。


さて、腰も随分と楽になってきたので、明日はどこに行こうかと瞑想します。



2015年6月10日水曜日

戻りアマゴと居着きアマゴと利根鱒

6月に入ってから、フリーダムを謳歌するかのようにあちこち行ってきました。

まずは、戻りアマゴもそろそろ終盤なので、名残惜しむように釣行して。



綺麗な魚が2本。

小さい方は鵜にやられた傷が痛々しいですが、色合いは文句の付けようのない魚体でした。

こういった魚はいつまでも眺めたくなります。



そして日を改めて、伊豆の魚に会いに行きました。



顔を見せてくれたのは、パーマークのよく残る居着きのアマゴでした。

丁度尺もので大きいとは言えませんが、体躯、鰭ともに私好み。

この頃より腰痛らしき症状が出てきて、急に飛ばしすぎたかと反省。

しかしながらその反省も3日と持たずに利根に。。。






幸運にも1本出ました。

しかし、この時に腰も爆発してしまい、やり取りの際に痛いのなんの。。



かつては黄金の腰と云われた栄光の日々は過去のものとなったようです。

当分は腰エコな釣りをします。

2015年5月31日日曜日

解脱からの長良マスと本流アマゴ

やっと最近の忙しさから開放されて、行ってきました長良川。

手始めに選んだ場所は知らない人がいないであろう有名ポイント。



朝こそ混んでいましたが、日が高くなるとポイントが空いてきたので竿を振ると。。

幸運にもサツキをゲット。



大きくはないですが、スレンダーでかっこいい魚。

その後、さらなるサイズを求めて竿を振りましたが、続きません。

そして二日目は、地元の知人に中央地区を案内してもらいましたが、どうも今年は遡上が早いようで、サツキを探り当てる事ができませんでした。



そんなこんなで、迷走していると、終了間際にドラマは用意されているもので。。

大場所の上のなんてこと無い流れ込みで40を優に超える魚が掛かります。

しかしながら、寄せに入ったところで「ぬっ・・」っと針ハズレ。

開きの流しきりで掛けたので、おそらく身切れでしょう。

残念ながらここでタイムアップ。

竿をたたみ、その流れ込みを岩の上から覗き込むと、他にも40クラスが2本いました。

もう少し時間があればと後悔が残りましたが、次回へのモチベーションにして帰路につきました。

案内して頂いた地元の方には毎度感謝です。



そして、東京に帰ってきて、早速モドリアマゴ狙いで出張ります。

こちらは丁度いい時期で、元気な魚に出会えました。

上手に撮れた写真をいくつか載せておきます。












2015年5月6日水曜日

あと一息・・・いや二息か。

世間ではGWが終わったようですね。

私にはそんなものはありませんで、忙しくしておりました。

その忙しさもあと3週間ほどでしょうか。。

ポツポツと拾い釣りした魚を載せておきます。